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船長モンキー・D・ルフィ中心の投稿ブログ。真面目も腐女子要素もあり。相互リンク・投稿ライターさん常に大募集!
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『ONE PIECE』516話ネタバレ2008/09/27 22:36 背表紙、力いっぱい雪玉を投げてるらしきウソップ。やはり雪合戦光景らしい。
今回は表紙&巻頭カラーもワンピ。 表紙は、チョッパーのキャラ弁(炒り卵が背景に、フライが顔、ハムとカマボコが帽子、ソーセージが角…かな?)を前に臨戦態勢の船長を、半泣きのチョッパーが制止している。 …いいじゃん食べたって。お弁当だし。 カラー見開き。 …これのためだけに、ジャンプ買う価値はありありだと思う。 海の主を背後に勝ち鬨をあげるルフィ、血まみれで磔にされるゾロ、金額の交渉をするナミ、ウソップ海賊団を従えたウソップ、皿を運ぶサンジ、城の壁に隠れるチョッパー、黒い帽子をかぶり微笑むロビン、波を背負ってポーズを決めるフランキー、廃船でカップを傾けるブルック。 すべて知っている光景。 今このときだからこそ、その光景は深く胸を打つ。 第516話 タイトル「海賊女帝ボア・ハンコック」 CP9の任務外報告は休載。 「フリルが嫌いなんて、『男』は変な生き物だ…!」 「まー…うん、何でもいいや。取ってくれてありがとう」 というわけで、一部で絶大な支持を受けていたルフィのフリル・花柄は外されました(笑)。残念。 「ほんじゃおれもう行くからよ。とにかく仲間達に会わなきゃ落ち着かねェ。おれと同じ様に…みんな生きてたらそれでいい!生きてさえいりゃ何度だって戦えるんだ…!」 前から薄々思ってたけど、ルフィは勝負事にプライド低いというか、「負ける」ことにそれほど抵抗ないよね。じいちゃんに徹底的に折られ、エースに負け負けだったからかな。仲間(と自分)さえ守れれば、一回負けたこと自体にはそれほどこだわらない。 その点、ゾロは「負ける」にコンプレックス強いような。 しかしルフィも、「誰かに決定的に劣る」のはプライドが許さないらしい。「負ける」より、「力が及ばない」の方が彼にとっては大問題なんだろうな。 「どいつもこいつも越えてやるんだ!!」 ムカムカしながら思い起こすのは、くま、戦桃丸、黄猿の顔。 たぎるあまり、逆立ちで走り出すルフィ。これで筋力アップだ! しかし数歩行ったところで急ブレーキ。 「あっ!船くれねェか!?」 しかしそうは問屋がおろさない。 実はこの島は、カームベルトのまっただ中。大型の海王類に囲まれ、航海者が立ち寄る事はまずない。奇跡的に流れ着く漂流者もほとんどは死体。 蛇姫の海賊船は、「遊蛇(ユダ)」という獰猛な毒海ヘビによって引かれているので海王類に襲われることもない。アマゾン・リリーに、他に船はない。 ぐったり力尽きた船長。 「困ったな〜!!風もねェし…イカダでも作って漕いで行くかァ?」 「そんなバカな」 軽くいなすマーガレット嬢。彼女はまだ甘い。 なぜなら次の瞬間。 「よし!!イカダでも作って漕いで行こう!!」 「思いつくままか!!」 そしてもちろん、彼女がツッコミをしなければならないのはこれが最後ではない。 あっというまに出来た、ギシギシブクブクと怪しい音を立てるイカダ。 「できたァ〜!!」 「下手!!もう壊れそう!!」 当然ながらあっというまに沈むイカダ。 「ぎゃああああ〜…」 「男は泳げもしないのか?」 義理もないのに助けてくれたマーガレットの前でひっくり返り、 「フランキーがいればなー…困った…!」 ひとりごちる船長。 「困ったのは私の方だ…!せめて遠くに逃げてくれればいいものを。このまま馴れ合えば、情が移ってしまう」 ヘビの弓を構え、ルフィに狙いをつけるマーガレット。慌てて身をかわすルフィのあとを追う矢は、地を砕き木を折る。 「この矢!!さっき追われた時も…!!石の壁ブッ壊したり、もの凄ェ破壊力だった。特別な矢でもなさそうなのに」 矢を折ってみるルフィを見て、マーガレットは不審を露わにする。 「何を言ってるんだ?矢は覇気を纏っている。当然の力!!」 「ハキ?」 …ここでその単語来るか! マーガレット自体に覇気はなさそうなのに、矢にはある…矢自体は特別ではない…。 覇気は技術で出せるもんなのか?いや、レイリーさん見れば覇気の使い方にテクニックがあるのはわかるけど、たとえばルフィがモトバロを倒したときとかは無意識だったよね? いずれにせよ、ここでルフィが覇気を身につける展開かな。どのみちハンコックを倒すか和解するかしないとここから出るのは無理そうだし。 しかしマーガレットに覇気の説明を受ける暇もなく、女戦士達が二人を発見。 「マーガレット、怪我はないの巻!?急いで男を始末しなきゃ、蛇姫様が戻られた!!」 「え!!」 カームベルト、女ヶ島近海。 ヘビに引かせた海賊船と接近遭遇したのは、海軍船。傍らには、巨大な海王類の死体。 「怪物達の海のど真ん中に停泊とは度胸があるわね」 「──あァ、今しがた襲われていた所だ…!!」 海軍の指揮をとるのは、モヒカンとちょんまげを独創的に組み合わせて八の字髭を生やした男。背後には、「九蛇」は人を石に変える妖怪だという噂に怯える海兵達。 モヒマゲおっさんの話をまとめると、こんな感じ。 ・おっさんは海軍本部中将モモンガ。海王類の腹にわざと飲まれて、腹の中から切り裂いて倒す実力。 ・政府と九蛇との協定で、海軍は女ヶ島の海岸より三キロ以内には入れない。よって用がある場合、海王類の巣のど真ん中で待つしかない。 ・海軍船は海楼石施工してあるが、長時間停泊すると海王類に視覚的に見つかってしまうのでたいへん。 そこまでしてモモンガが待っていた理由とは── 「王下七武海、海賊女帝ボア・ハンコック!!貴様を迎えに来た!」 ……ああ、やっぱり。 名前で予想はついたが、やはり七武海か…! しかしそんなモモンガさんを、九蛇の歴戦のおねーさまたちは軽くあしらう。九蛇の旗印を見れば男は逃げるので、生きた男を見るのは久しぶりらしい。さすがにマーガレット達よりは男知識があるようだが、男の見下し方も半端ではない。 引き下がれないモモンガさんは、事情説明。 「ポートガス・D・エースの公開処刑の場所と日取りが確定した!!もう後には退けん!!今回の強制召集は世界政府の厳令である!!断れば七武海の称号は剥奪となる!!」 ガチャ、と、九蛇の船の船室の扉が開いた。 「…誰じゃ一体…」 ゆるやかに、ヒールの音を立てて現れた女。その足元には、無邪気に遊ぶ子猫。 「わらわの通り道に…子猫を置いたのは!!」 力いっぱい蹴り飛ばされ、悲鳴を上げる子猫。慌てて抱き上げる飼い主に見向きもせず、女は船を引く蛇の頭に乗って、モモンガの前に近づく。 息をのんで見守る海兵達の前に現れたのは── 「絶世の美女」の名に恥じぬ。 みごとな黒髪を真ん中で分け、左右に長く垂らしている。大きな目、通った鼻筋、艶やかな唇。スタイルも抜群。 系統としては、黒髪のせいか、ロビンに近い気もするけど、彼女のエキゾチックさはない。 彼女こそアマゾン・リリー皇帝、ボア・ハンコック。 そしてその背後には。 ……なんちゅーか……個性的な女がふたり。 「ゴルゴン三姉妹次女、ボア・サンダーソニア」と、「ゴルゴン三姉妹三女、ボア・マリーゴールド」。 …む?マーガレットのことばや、姓が同じ所からして、「ゴルゴン三姉妹長女」はハンコックなんだろうが、その称号は書いてないな…伏線? まあそれはともかく。 現れたハンコックは、悪びれもせずに言い放つ。 「先日の、召集に応じるという返答は偽りじゃ!わらわは戦争になどいかぬ!!──だが七武海の称号は剥奪しないでほしい…!!そしてそなた達の船の積み荷も…すべて欲しい」 おいおいおいおい! 動物虐待だけですでにわかってたけど、またしても根性腐った系かい! 「そんな理不尽な要求が許されると思っているのか!!」 当然のことながら憤怒するモモンガさんの背後で、彼女の美貌に狂った海兵達が積み荷を運びだそうとし、モモンガの一喝で我に返る。 ……恐ろしい……男という男(のほとんど)をサンジ化する能力か、ハンコック! モモンガは訴える。 エースの処刑は一週間後、海軍本部の町「マリンフォード」。イメージからして、例によって斬首刑らしい。ロギアでも、海楼石つけてりゃ首斬れるのかな。 とにかく一週間以内に白ひげが動くは必定。海軍本部は三人の大将を筆頭に戦う覚悟。 七武海称号の剥奪か、召集か選べ、と迫るモモンガに、ハンコックは悠然と返す。 「七武海の地位は好きよ、剥奪はいやじゃ。しかし世界政府は嫌い…命令など聞きとうない。──こういうのはどうじゃ…?わらわを迎えに来た海兵達は…海で不思議な事故に遭い、体が石になり、全滅してしまった…」 緊張する海軍。九蛇に襲われた船は、石像だけを乗せた無人状態で見つかるという。 サンダーソニアが笑う。 「姉様の性格は最悪よ。だけど全て許される」 マリーゴールドが頷く。 「ええ…許される理由がある…!!」 ハンコックは身軽に海軍船に降り立つ。 「わらわが何をしようとも、子猫を蹴ってもそなたの耳を引きちぎっても人を殺めても、世界中がそれを許してくれる!!…なぜなら」 「わらわが美しいから!!」(ドン!!) ……ナルシストですかそうですか……。 「わらわに見とれるやましい心が、そなたの体を硬くする…!!」 やわらかに動いた彼女の指が、ハートを形作る。 「メロメロ甘風(メロウ)!!」 「キャー、ハンコッ……!!」 海兵達は、彼女の美に狂ったまま、石と化した。 たったひとり──手に短刀を突き立て、正気を保ったモモンガ中将を除いて。 「成程…痛みで邪心をもみ消したか。経験値の差じゃな。──だが兵士は無残」 「愚か者共…」 「一人になったな」 「一と…ゼロは違う」 勝利に酔い、アマゾン・リリーに引き上げようとするハンコックに、モモンガは声をかける。 「限界までここで待つ!!手ぶらでは帰れん。二日後に再び現れぬ場合…協定決裂だ」 ハンコックは、余裕の笑みで応える。 「好きにしろ」 以下次号。 かっこいいよモモンガ中将! ファンになりそうだ。 えーとこれで七武海は出揃った…んだっけ? ・ジュラキュール・ミホーク ・ジンベエ ・サー・クロコダイル→マーシャル・D・ティーチ ・ドンキホーテ・ドフラミンゴ ・バーソロミュー・くま ・ゲッコー・モリア ・ボア・ハンコック ティーチ以外はやはりみんな動物つながり名前なのね。 しかしほかの連中の鷹・鮫・鰐・熊・蛇に比べて、「フラミンゴ」と「コーモリ(またはゲッコー=トカゲ)」は、いまいち凄みを感じない動物なのは何故だ。 ところでローラのママがハンコック?という予想をあちこちで見たけど、リスキー兄弟の言い方からしてまずありえなさそうだと思う。(「ローラのママはすごい海賊」という言い方はローラのママとリスキーの間にもそれなりに関係があると感じさせるが、「かの海賊女帝ハンコックも…」という言い方からは親しさは感じない) とすると、ローラママは四皇の可能性が大きそうだ。 (こっそり) 改めて言う。 ほんとーにほんとーにほんとーに、彼女と対決するのがサンジじゃなくてよかった…。 ↓クリックは、研究所の力ですv この記事のトラックバックURLhttp://captain-luffy.jugem.jp/trackback/145
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Comment
と書くと、エネルさまへのメッセージのようですな(笑)
ようこそ弊研究所へ。
ワンピさいこおv
ワンピースさいこおおおお
はじめまして、弊研究所へようこそ!
ハンコックさんの能力ねえ……実は麦わら一味、サンジ(とブルック)以外は効かないんじゃないかなーという気がしなくもないのですが。
なんというか、ハート吐き出してるフランキーとかイメージできないというか(笑)
コビー達の場合は、耐えられるかどうか怪しい気がしますね。少なくともヘルメッポはヤバそう(笑)
マーガレットちゃんは、私も好きですけど、仲間はどうなのかなー。個人的に、初登場時にネームプレートがなかったことが地味に気になっております。
>onepiece好きさん(1-8)
こんにちはー。元気な挨拶ありがとう!
表紙可愛いですよね!
ローラとハンコックの関わりは……うーん、ローラの部下のリスキー兄弟も、噂でしかハンコック知らないみたいでしたしねえ。
ローラママがらみは、むしろローラのビブルカード持ってるナミの方に来る可能性が高いんじゃないかなーという気もします。
でも、ルフィがここで覇気の扱いを覚えるのはほぼ確実な展開ではないかと(そういいつつ、予想を裏切るのがワンピースなのですが!)。
>十束剣さん(0-16 軍曹)
こんばんは!仲良しの輪〜(笑)
ハンコックさんの美貌が(アルビダみたいに)悪魔の実によるものなのか、あるいは美貌と能力は無関係なのかはちょっと気になるところですね。
ふたりの妹を見る限り、DNA的には美形な血筋かどうか怪しいし(笑)。
船長、「美女」は認識できるけど、だからってそれとどうこうしたい、どうこうなりたいとか発展しないからねえ。ハンコックさんの反応がコワいところ。
所長の頑張りは、あなたの応援にかかっておりますよー(笑)
毎週、どうもです★おつかれさまです。
出遅れながらも、輪を可能な限り伸ばしに来ました笑
ハンコックって、ええー!!美しかったら、石化できるの?
美人のナルシストって怖いですねぇ。てか、ローラのママが四皇説、どえらく気になっております。船長とハンコックの絡みが早く読みたい!! 来週もがんばってください
巻頭カラーだ―――!
買いました!ルフィの笑顔に瞬殺です。
そして、ボア・ハンコックさんがとっっても
綺麗でした!
もし、ローラにハンコックさんがかかわってれば
ルフィを送ってくれるかな――と考えてます。
もう送ってください!(どーん)
そして「覇気」をルフィに教えてあげてほしい……
自分もボア・ハンコックの美貌はルフィには通じなさそうに思います。一味の中でルフィだけじゃないかな、きかないの(女達もメロメロになってたし)。ペローナの時のウソップみたいに。
自分の中でモモンガの船にコビー達が乗ってたらおもしろかったかも、とか思ったり・・・
マーガレットが既にお気に入りキャラです。仲間になってくれないかな・・・ルフィとくっついたり・・・なんて。
初めまして、ようこそ私設船長研究所へ!
コメントいただきありがとうございます。
あ……やっぱり?
ネタバレ書きながら、「このオッサン、なんとなくデジャヴを感じるんだけど気のせいかなー」と思っていたのですが、やっぱりモモンガさんは登場済みだったか(笑)
いただいたコメント見て確信しました。
今調べてみたら、エニエスロビーのバスターコールに参加した中将だったんですね。
貴重な情報、ありがとうございました。
うん、船長は大物ホイホイだよねー(笑)
>ユリナさん(1-2)
えーとゴルゴン姉妹のオリジナルでは、メデューサの他はエウリュアレとなんだっけ?(調べた)……ステンノーか。
確かステンノーとエウリュアレは死なない設定でしたっけね。
もともとゴルゴン姉妹は、海の神の娘だったり元愛人だったりするから、海洋ロマンネタにはふさわしいですな。
確かにルフィは、美女にそう簡単にメロメロするとは思えないので、それが蛇姫のプライドを傷つけるか、あるいはかえって惚れさせるかどっちかと予想されますが……キノコも黄金の玉もある17歳の健全な少年として、まるっきり無反応なのもどうよって気はしますな(おいおい)。
でも子猫をけとばすような人に借りを作るのもイヤだしなあ。
……でも、邪心のせいで固くなるって、ちょっとえろいよね(黙れ)!
まあ冗談はさておき、モモンガさんのおかげで、脱出の選択肢は増えましたな。
つまり、蛇姫の船(倒す/たぶらかす)、モモンガの船(倒す/和解する/連行される)、いずれかに乗ることになるんじゃないかなーと。
モモンガの船に乗ったら、エースの処刑場まっしぐら。
ローラママについては、まだ謎に包まれておりますが。
今のところ、四皇である程度の情報がわかっているのは、白ひげ・シャンクス・カイドウですよね。
白ひげとシャンクスは間違いなくローラのママではないと思われるので(またこのネタかよ……)、ローラママが四皇だとすればカイドウか、あるいはもう一人の名前を知られていない人物にあたると考えられます。
しかし、ローラママがカイドウであったとしたら、モリアが宿敵の娘を単純にゾンビ化しただけですませるとも思えないので(ローラは自分の情報を隠している様子がない/ローラは母と親密な関係にある/モリアが宿敵の情報を持っていないとは思えない)、やはり名前を知られていないもう一人がローラママではないかな、というのが私の予想です。
まあ、四皇とかでは全然ない、違う意味での「すごい海賊」だという可能性もありますが。
ついでに、「カイドウ」は「海棠」とすれば、花と縁のある名前なので、ひょっとすると女性かつアマゾン・リリー出身の可能性もありますね。
元々の神話では三姉妹のうち最も有名なのは末妹のメデューサですが、こちらでは長女が一族の頂点に立っているのですね。
美しさに惑わされ邪心を抱けばもれなく石になる能力ということで、ルフィには今のところききそうもない気がしますが、それがまた彼女と九蛇の怒りを買いそうだと思います。逆に蛇姫のプライドをへし折って対立する気力を削ぐことに繋がることも考えられますが、さて、どんな展開になるのか楽しみです。
>ローラママは四皇?
ガープが四皇の説明をしている時に描かれていたシルエットの中で、シャンクスのすぐ下にいる人物がそうでないかと私は考えています。
ローラの容姿に近い系統の外見、かつ女性でもおかしくないと思える感じというだけで、根拠はあまりないですが(汗)
モモンガが再び出るとは驚きでした。
ルフィってとことん大物がそばに居ますね(汗)